本文へ移動

災害ボランティアセンター

災害ボランティアセンターとは

      災害ボランティアセンターのイメージ図
 「災害ボランティアセンター」とは、大規模な災害が発生した場合、被災地の社協と行政(災害対策本部)が連携して設置する災害ボランティア活動の拠点です
 多くの方が困りごとを抱える状態になった際、1日でも早い生活再建に向けて地域住民や全国からのボランティアの力を受け入れ、その力を被災された人につなげる役割を担います

災害ボランティアセンターの基本的な機能
①被災者からの相談・困りごとを把握する
⓶ボランティアの力を被災した人につなげる

災害時に必要なのは、”地域の知恵”地域を知る人こそ災害時の一番の支えです
災害ボランティアセンターの概要

災害ボランティアとは


大規模な自然災害が発生した際に、見返りを求めず、自分から進んで被災地を支える活動が災害ボランティアです。
被災した地域や住民が1日でも早く安心して元の生活に戻れるよう、さまざまなお手伝いや支援活動があります。

災害ボランティアというと、家の片付けや土砂の撤去など力仕事を思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし、本当の目的は被災した人たちが避難所での生活も含め、一日でも早く安心して普段の生活を取り戻せるよう支えることです。
災害の被害が大きく、広い範囲に及ぶほど、被災した地域だけで復旧や復興を進めることは難しくなります。そのため、多くの人の支えや協力が大きな力になります。
また、被災地で必要とされる支援は、災害の種類や発災直後・復旧期・復興期などの時期によって変わります。その時々の困りごとやニーズに合わせて活動することが、災害ボランティアの大切な役割です。

おしらせ

災害ボランティアセンター設置・運営訓練を行います

災害が発生した場合を想定し『災害ボランティアセンター』の運営シュミレーション(訓練)を行います

【訓練日】 令和8年10月17日(土曜日)
【会 場】 滝川市教育支援センター
     (滝川市文京町4丁目1-1)

TOPへ戻る